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還暦をすぎて突然始めたPC生活。半年でブログ開設の暴挙です。どうなることやら・・・


by あずきのばあば
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まめのアンヨと気になる文章


動物とわたし


テーブルにもたれてぼんやりテレビを見てたら

私の指の間に無理やり入ってきた まめ


まめのアンヨと気になる文章_b0300759_07111778.jpg



器用だねえ


まめのアンヨと気になる文章_b0300759_07101598.jpg



ムギュッとしちゃうぞ♪


まめのアンヨと気になる文章_b0300759_07110647.jpg



この後、抱っこしたのは言うまでもありません(笑)




現在、毎日新聞で連載中の推理小説
高村薫『我らが少女A』

大好きな合田雄一郎刑事のシリーズです

推理もの好きなので毎日楽しみに読んでいます

でも昨日の文面に気になる言葉が・・・


67歳女性、殺人被害者のお葬式の描写です


不条理な最期ではあるが、六十七という そこそこの年齢のおかげで残された人びとの悲哀をことさら誘うことはなく、その意味でも世間の数多(あまた)の葬儀がそうであるように、すすり泣きや涙などもない、淡々とした時間があっただけだ。


六十七歳と言う年齢では、亡くなってもそれほど悲しまれないのか?!(笑)
この年齢の大抵の葬儀はすすり泣きも涙も無いのか?!(笑)

揚げ足取りと言われるかもしれませんけど、来年は私も67歳です
何だかなぁ・・(笑)


178.png
気持ちはまだまだやりたい事だらけで元気いっぱい!
でも身体が思うように動かない!
思春期の少年少女と同じくらい、揺れるお年頃なんですよねえ(笑)






Commented by on_the_shore at 2017-10-03 08:24
ばあばさん、67という人間ではなく、人柄ですよ。^_^
ばあばさんの時にはたくさんの方が泣きます。もちろん私も!!
Commented by Lynn6 at 2017-10-03 10:13
それ、酷い文章ですね。作家さん、いい加減な表現はいけませんねえ。上の方がおっしゃるように 人柄でしょうに!でも、anzuさんは好きな作家さんなんですよね? 複雑ですねえ。
むふっ o(^-^)o マメちゃん カワユイす〜〜、いいにゃぁ (๑´∀`๑)
Commented by nendobu at 2017-10-03 10:51
ばあばさん♪ 本当、上の方もおっしゃっておられる通り、
人柄ですよ!きっと(*^_^*)
Commented by kyonchan54 at 2017-10-03 11:35
気持ちわかります。私も近い年齢だから。でも、↑おっしゃる様に人柄ですよ。
私も、高村薫の作品を読みますが、1953年生まれ64歳ですよね。身近にそんな方がいらしたのかもしれません。
Commented by pinochiko at 2017-10-03 13:01
母は68で亡くなりました。早すぎたよ。
でも、65を越えると、結構いろんな意味で差がある気がします。
楽しんでいる人と楽しんでない人、楽しませている人と楽しませてない人、かな。
ばあばさんは確実に前者だから、みんなそんな若さで亡くなったら大泣きするよ!!
Commented by p-bluepaper at 2017-10-03 17:28
文中のその人立にとっては
すすり泣けるような人じゃなかったんじゃないの?
そうだよね、やりたいこと、やって無い事たくさんあるよ。
とにかく私は旅行よ。
あっちこっち行って素敵な景色と
その土地に育てられた人たちと話がしたいよ。
Commented by jyuri-woman at 2017-10-03 17:49
まめちゃん、甘えんてるのかしら?
抱っこしていいよって言っている、足の位置ですものね、
抱っこしちゃいますよね~☆いいな~。

67歳は『まだ若いのに・・・』って嘆く年齢だと思います。
今じゃ年金が受給できるのは65歳からよ、
まだ2年しかもらえてないじゃない。
もったいない!
   
Commented by kazutanumi at 2017-10-03 18:33
なんだかなー?(笑)
この文章は今の67歳には当てはまらない気がするけどなあ。
まだまだひと花、ふた花咲かせましょうよ!
ねえあずきさん♪
Commented by れんと at 2017-10-03 19:38
ふふふ。まめちゃんは強がっていても、やっぱり人恋しいんですねー。ツンデレめー! でも、猫のそういうとこが好きです^^

小説、30年くらい前の本だからかなあと思ったのですが、良く見たら、現代の新聞に掲載ですか。その作者は世の中に疎いんでしょうかねえ・・・
Commented by tasukeai-maki at 2017-10-03 20:13
私は身内の葬式にしか出た事がないので、いつも号泣です。
人様のお葬式に出たとして、果たして涙するのだろうか?
間柄にもよるのかな?この年で、まだ身内以外のお葬式に
でた出た事がないってちょっと珍しいかな???
Commented by tarohanaazuki at 2017-10-03 21:19
★ ayeさん、こんばんは♪
そうか、人柄か・・・
みんなに惜しんでもらえるような生き方をしないとねえ。
少なくとも家族にはねえ(笑)
ayeさんも泣いてくれるのか!嬉しいなぁ♪
Commented by tarohanaazuki at 2017-10-03 21:26
★ Lynn6さん、こんばんは♪
特別好きな作家でも無いのですけど、推理小説全般が好きなんですよ。
しっかりした社会派小説もあるのですけどねえ。
この部分だけは納得がいきません(笑)
Commented by tarohanaazuki at 2017-10-03 21:29
★ nendobuさん、こんばんは♪
そうですね、結局は生き方なんですね。
でも、この書き方は一般的にそうであるかのように書いてるのが引っかかったのです(笑)
細かいことを気にしすぎですかね(笑)
Commented by yukimama0202 at 2017-10-03 21:35

人間って面白いよね
年だから、ブチャイクだからって、太ってるから、バカだから、、、等など自分で言うのは良いんだけど
人に面と向かって言われたら何だか癪に障るよね~
フン!自分こそデブのくせに、、なにさって(^^;悪態つきます
Commented by tarohanaazuki at 2017-10-03 21:35
★ kyonchan54さん、こんばんは♪
この書き方は、そこそこの年齢なら誰のお葬式でもそうであるかのように書いてますよね(笑)
私の考えすぎですかねえ?(笑)
高村女史が列席する葬式がそんなものばかりなのかな?
Commented by tarohanaazuki at 2017-10-03 21:43
★ pinochikoさん、こんばんは♪
お母さんも若過ぎだよねえ
お母さんもフクちゃんも慌てんぼう過ぎる!

そうだねえ、こんなしょーもない事を考えないで、今を精一杯生きないとダメだね。
大切なのは、たまたま生かされてる命に感謝して、面白がりながら生きることかな?
Commented by tarohanaazuki at 2017-10-03 21:48
★ おかきさん、こんばんは♪
そう、あまり良い印象の設定じゃ無かったね。
でも、書き方が、年寄りの葬式はみんな同じように書いてたのが気になったの(笑)

今のおかきさんは一泊旅行なんて夢のまた夢だものねえ。
全く違う環境に触れたいという気持ち、すごくよくわかるよ。
いつか叶うと良いね♪
Commented by tarohanaazuki at 2017-10-03 21:55
★ jyuri-womanさん、こんばんは♪
こうしてジリジリタッチしながら、頭でゴツゴツしてくるの(笑)
抱っこするよねえ(笑)

アハハハ!ほんと、年金をもう少しもらってからじゃないとねえ(笑)
jyuri-womanさんのお母さんも早過ぎたよねえ。
ほんと、色々もったいない。
Commented by tarohanaazuki at 2017-10-03 21:58
★ kazutanumiさん、こんばんは♪
ふふふ、なんだかなぁ?でしょ?(笑)
そうですとも!
まだまだくたばる訳にはいきません(笑)
頑張りますわよ♪(笑)
Commented by tarohanaazuki at 2017-10-03 22:03
★ れんとさん、こんばんは♪
ツンデレおばちゃん、今も膝の上で寝ています(笑)
落ちないようにバランスを取るのが大変ですよ(笑)

そうなんですよ、この小説は書き下ろしです。
たくさんの賞をとった腕のいい作家なんですよ。
Commented by juni38 at 2017-10-03 22:03
67歳を 十把一絡げに語られると ちょっとね~(笑)
もやっとしますよね(笑)
皆さんが仰っているように 人柄ですね。
悲しいかな 若くても泣いてもらえない人もいるかも。
Commented by tarohanaazuki at 2017-10-03 22:07
★ ころたんさん、こんばんは♪
私は家族以外のお葬式でもうるっとしてしまいます。
それぞれが生きて来た道を思うと、自然に涙が落ちますね。
これから歳をとると身内以外のお葬式に出る機会が増えますよ(笑)
Commented by tarohanaazuki at 2017-10-03 22:19
★ yukimama0202さん、こんばんは♪
アハハハ、私は年の事を言われるのはそれほど嫌じゃないんですよ(笑)
本当のことですから(笑)
気になったのは、「67歳だから悲哀を感じない」と言う部分なんです。
そんなことないですよねえ(笑)

そうそう!ブチャイクだ、バカだ、デブだ!と他人からは言われたくないです!(笑)
他人から人格まで否定されてる気がしますからねえ!(笑)
Commented by tarohanaazuki at 2017-10-03 22:25
★ juni38さん、こんばんは♪
そうそう、同じ67歳でも10人いれば、10通りの人生があるものね。
これって、女は社会性がないとか年寄りは演歌が好きとか、決めつけられるのと同じだよね(笑)
ちょっと違うか(笑)

Commented by tokidokitasu at 2017-10-04 00:49
まめちゃんのあんよ、かわいいね~
むにゅっとしたくなるな~
67歳って、若い若い!!
今どき80歳でも、まだお若いのにって
言っちゃいますよ~
高村さん、久しぶりの合田さんかな?
相変わらず硬質な文章ですね~ 
単行本が楽しみです ♪
Commented by m-k7538itami at 2017-10-04 01:36
67歳の年だと悲しまれないのか!

ねぇ、私なんて其の2つ年上です、悲しんでくれる子供は居ないけれど
それなりに悲しんでくれる人は居ると思います

まめちゃん可愛いですね~
お母さんに触って居たいのね♪
Commented by yoko371230 at 2017-10-04 01:37
ばあばさん
言ってる意味わかりますよ
その女性の生きざまがこうだから誰からも悲しまれないではなく
67歳だから悲しまれないような表現ですよね
ちょっと勘違いされてるように思います
たとえそれが100才だったとしてもその文章はおかしいです
私は結構葬儀には出てますがやはりその方の取り巻くものとかを考えて涙が出ますねぇ
67才はまだまだ若く悔いの残る年齢です
ここから青春のかたもいるですよ\(^-^)/
Commented by u-tan1114 at 2017-10-04 07:55
美輪さんだったかな、年齢は番号なんだと言っていて、
私もそう思い込むことにしようと思っているのですが、
でも年齢って気にしてしまいます^^;
100歳でも元気な人はたくさんいますし。。
小説の年齢の67歳は若いですよ~
年金だって75歳から支給とか言ってるし(怒)
Commented by tarohanaazuki at 2017-10-04 08:05
★ tokidokitasuさん、こんにちは♪
私は耳とか尻尾、足の先っぽをムニュムニュするのが好きなんです(笑)
末端フェチ?(笑)

そうですね、合田さん登場は久しぶりですね。
まだ始まったばかりで、これから話がどう展開していくのか楽しみです♪
Commented by tarohanaazuki at 2017-10-04 08:09
★ クニさん、こんにちは♪
人一人がこの世から居なくなるんですものねえ。
悲しみや後悔、何らかの感慨は絶対にありますよね。
クニさんはたくさんの人と関わってらっしゃるから、それなりどころでは無いと思いますよ(笑)

時々、甘えん坊まめの顔が出て来ます(笑)
Commented by tarohanaazuki at 2017-10-04 08:11
★ yoko371230さん、こんにちは♪
でしょ?(笑)
引っかかりますよねえ(笑)
悲しみがないお葬式なんて、私はまだ遭遇したことはありません。

そうですねえ!ここから青春!
頑張らねば(笑)
Commented by tarohanaazuki at 2017-10-04 08:17
★ u-tan1114さん、こんにちは♪
私も、年齢や名前、肩書きはただの記号だと思うようにしています。
でなければ、その人の本質は見えて来ませんものね。
でもそれがなかなか難しいですよねえ。
つい、もういい歳なのにとか、あんな立派な職業の人なのになんて思ってしまいますね。
この世から消えてしまうときには全て一切が『無』になるのですよねえ。

年金支給がどんどん後ろにズレていきますねえ。
命の保証はないのですけど!
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by tarohanaazuki | 2017-10-03 08:17 | シニア | Comments(32)