昨日、私がしっかり言い聞かせたので
雨が降り始めましたよ
それも結構ザーザーと!
今度は「ほどほどにね」と言い聞かせなければ(笑)
昨日は話題の「国宝」を鑑賞に
ロングラン上映で、おまけに朝イチにも関わらず
席が半分くらい埋まってましたよ
原作はコロナの頃に、オーディブルで聴いてました。二度も(笑)
自分なりに、もし映像化するならと、配役を考えたりしてたのですよ
映画の感想は・・・
喜久ちゃんと俊ぼん
主役の二人は本当によく頑張ってたと思います
(私ごときが何故、上から目線で言う?(笑))
同じ「芸能」でも全くの畑違いと言って良い歌舞伎の世界
これを演じるのですから、間違いなく血を吐くような努力だったでしょうね
それにしても万菊役の田中泯さんは相変わらず凄まじいですねえ!
喜久ちゃんじゃなくても魅入られてしまいそうです
でも私の関心はただ一点
李相日監督が、あの大作をたった3時間でどう料理するのか?
これを観るのが楽しみでした
なるほど
『血』と『才』
それぞれの苦悩に焦点を当てて切り取ったのですね
親ガチャに失敗したとか、不公平だとか文句ばっかり言ってる人こそ観るべき?(笑)
原作は読んでないけど映画は観た人
是非、原作を読んでみてはどうでしょう?
私が吉田修一ファンだからって
身贔屓で言うのじゃないですよ(笑)
ただ、喜久ちゃんの悪友、徳ちゃんの登場が長崎だけだったのが何とも残念!
喜久ちゃん、俊ぼん、徳次
この三人の関係こそ、原作の背骨だと私は思うのですけどね。
徳ちゃんファンの人は多いと思いますよ
きっと原作の魅力は描き切れていないだろうな、と思います。
原作読んでみようかなぁ。すごく本が売れてるらしいね、今。
映画では映像美は楽しめましたよね。歌舞伎を見に行ってみたくなりましたもん。
原作読んでみようかなぁ。すごく本が売れてるらしいね、今。
映画では映像美は楽しめましたよね。歌舞伎を見に行ってみたくなりましたもん。
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> pinochiko2さん
原作に対しての私の思い入れが強すぎるから、少し物足りないと思ってしまう(笑)
エピソードが膨大過ぎて、たった3時間では描き切れなくて当たり前だよね。
うん、美しい映画だったね。
美術監督が種田陽平さんだから間違いない!
きっと年末にはいっぱい賞を貰いそうだ(笑)
この先、歌舞伎に興味を持つ人がずいぶん増えると思う。
良い事だよねえ。
原作に対しての私の思い入れが強すぎるから、少し物足りないと思ってしまう(笑)
エピソードが膨大過ぎて、たった3時間では描き切れなくて当たり前だよね。
うん、美しい映画だったね。
美術監督が種田陽平さんだから間違いない!
きっと年末にはいっぱい賞を貰いそうだ(笑)
この先、歌舞伎に興味を持つ人がずいぶん増えると思う。
良い事だよねえ。


